講義時間中、ずっと腕組みする講師の先生

ある団体主催のセミナーに参加した際に、講師が講義時間の1時間半ほど、ずーっと腕組みをしていました。こういう講師に遭遇したのは初めてでした。おまけに、テーマがメンタルとかスピリチュアルとか、そういう方面だったのです。

さて、「腕組み」それが何を示すのか、グーグルで検索してみました。検索結果を乱雑にメモしますので、そこに根拠はありません。

  • 不安感があり、相手を警戒している
  • 相手の意見を拒絶している
  • 機嫌が悪い
  • 考え事に集中している
  • 自分を強くカッコよく見せたい
  • 相手に対して壁を作っている
  • 自分を守りたい
  • 相手へ心を開きたくない
  • 相手より優位に立ちたい

だいたい、このようなことが腕組みをする方の心理状態だと書かれています。あまり、プラスイメージなことでは無く、どちらかというとマイナスなイメージです。

戦略人事研究所いい労務・講義時間中、ずっと腕組みする講師の先生

なぜ、こんなことを書き残しておきたい、ブログ記事にしておきたいかと思ったかというと、本当にセミナー講師でずっと腕組みする先生を初めて見たからです。

私がセミナー講師をさせていただく場合には、受講者さん・参加者さんで腕組みをする方もたまにいらっしゃいます。そういうときは、「聞きたくない話しを聞いてくださってる」と思い、気持ちを他の受講者さんに向けていました。

でも、講師の先生が腕組みをしていたら、、、、、

まあ、会社内でも同じです。会議中、腕組みをしている誰かさん。会議中、ずっと目をつぶっている誰かさん。そう、会社内でも同じです。その会議を拒絶している風にも思えます。

会社内でのルール、会社内では腕組みしない、簡単なルールではありませんか。上司に腕組みされたら、部下はどのようなイメージを受け取るでしょうか。

私の場合は、「立って話しされると、怒られてるみたい」と言われます。気を付けないといけないです。

どんなことからでも、得ることはあります。


おまかせください

●労働環境の改善コンサルティング・働き方改革の支援(長時間労働の見直し含む)
●人事諸制度のReborn(再生)
●各種「人事労務」テーマのセミナー講師
安全管理措置コンサルティング・特定個人情報取扱規程の策定
●マイナンバー監査サービス・内部監査対応
●無期転換・5年ルール対応コンサルティング
●社会保険料の節約・適正化コンサルティング
●労働条件自主点検表の書き方支援

株式会社 戦略人事研究所

a:126 t:1 y:0